部下にヤル気をださせるには!

会社の中でヤル気がない人がいたら社内の空気も悪くなり、全体的な指揮にも影響しますよね。

私も今の会社では中堅的なポジションにいますが、部下でなかなかモチベーション低い子もいます。

そんな私の経験や、講習を受けてきて、モチベーションの低い部下に対してどうやってモチベーションを上げるかについて書いていこうと思います。


まずヤル気がない社員には2パターンいます。
1つは、 ヤル気も無いし、別に今後も頑張って働きたく無い人。
2つ目は 今ヤル気はないけど、頑張るつもりはあるが、なかなかモチベーションが上がらない人。

1つ目のそもそもヤル気が無い人に対しては、なぜヤル気が無いのかを聞かないと分かりません。

今日お伝えしたいのは、2つ目の今ヤル気がないけど、頑張るつもりはある人に対してのアドバイスです。

ヤル気が無い方の大半は今のままではダメなのは分かっているが、どう頑張ったら良いか分からないという人です。

そういう人に、「なんでお前はできないんだ。」「できるまでやれ」と強制しても、その場しのぎでやるかもしれませんが、根本は解決しません。

ヤル気が無い方は何をどう頑張ったら良いのか分からないのです。

とにかく頑張れと言ったところで、頑張り方が分からなければ頑張れませんよね。

人間ヤル気がでる時って「こうやったらうまくいくんだ」とか「この商品、こういう人にこんな風に説明したら売りやすい」と具体的にイメージさせる必要があります。

その具体的にというのはどういうことかと言うと、皆さん聞いた事があると思いますが、
5W1Hを明確にすることです!

when いつ
who 誰が、誰に
where どこで
why なぜ
what 何を
how どのように

この5つの事を明確にすることが、どうしたらいいか分からない人にとって、やるべき事が明確になり、あとは行動するだけというところまでくるのです。頑張らないといけないと心にある人はここまで導けば行動してくれます。

しかし全ての答えを出してあげる必要はありません。一緒に考えて、答えをださせる事ができればベストです。


この5W1Hは皆知っているにも関わらず、あまり活用できてないように感じます。

会議でも、イベントの計画でも、経営戦略もこれをベースに話を進めていけばブレることはないでしょう。

ぜひ皆さん日頃の活動に5W1Hを活用して下さい。